ゲームシステム
天誅シリーズ最新作 「天誅DARK SHADOW (以下、天誅DS)」 のテレビCMがついに完成しました。
今回のCMではゲーム内容と同じく、忍者が侍にトラップコンボを仕掛けるというのを、
実際の役者さんを使って撮影してしまおう、という企画。
ゲームさながらの連続トラップコンボが炸裂するという難易度の高い内容に挑戦しました。

3月19日(日)、某有名撮影所にて撮影が行われました。
早朝から撮影の準備のため、室内セットに次々と撮影機材が運び込まれ、9:30、いよいよ撮影が開始されました。
ここが今回の舞台となるスタジオセット スタッフが入り乱れて
機材が次々と運び込まれる

今回の内容は、敵の武家屋敷に潜入した忍者が侍に見つかり、
逃げながらもトラップを仕掛け、次々と侍を罠にはめるという内容。
ここで使用したトラップは、竹串、マキビシ、かんしゃく玉、トラばさみ、
ゲームに登場する忍具がそのまま反映されました。

マキビシは踏みつけても痛くないように、スポンジで作られた柔らかいものを使用。
役者さんの演技のおかげですごく痛そうなシーンが撮影されました。

かんしゃく玉は40cmにも膨らんだ巨大な風船を利用。
侍のカツラに見えない小さな針を仕込んで頭に当たると割れる仕組み。
爆発煙は白い小さな紙吹雪と片栗粉のような白い粉末で表現しました。
    実際には
約20cmもの高さというビックサイズ
撮影では
実に30個以上のかんしゃく玉を使用

トラばさみも巨大なサイズで再現。
まるで巨大なサメの歯のようですが、実際にはマキビシと同じく柔らかいスポンジ素材を使用しています。
約50cm ほどの巨大なトラばさみ トラばさみが掛かる時の
リハーサル風景
モニターには侍の
表情が映し出される
逃げる忍者と追いかける侍

トラップが連続するシーンでは、忍具が入念にセッティングされ、細かい打ち合わせが何度も行われました。
その後も撮影は快調に進み、忍者の表情や、トラップにかかった侍の表情など、
30カット以上のシーンを次々に撮影し、ついにラストカットは屋外での撮影に。
この日は気温が -2℃ を記録し、雪が舞う深夜でした。
冷たい風が吹き荒れる中、なぜか水辺の近くで佇む忍者と侍。
この後の展開は実際に放送されるCM本編でお楽しみください。

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