天誅の巻

四人の物語 - 凛




重蔵と決着をつけた後、凛はお吟と合流せずに諸国放浪の旅に出ていた。
そんないくつかの山を越えてきた道中、山道で誰かに襲われ、行き倒れている老人を発見する。
「始末屋…」 懐から金を出すと、一言言い残して息を引き取る老人。
老人が残した金と恨みを胸に、凛の仕事が始まる。


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