
さまざまな忍者アクションが追加になり、より忍者らしさを追及しています。
大胆に、そして細心の注意を払い、
状況に応じたアクションを選択しながら任務に挑んでください。

忍者刀を抜刀と収刀ができるようになりました。
これによって、的確な状況判断が必要不可欠になりました。
▲抜刀
敵と遭遇した時は抜刀しないと攻撃や防御ができません。
隠密行動中に抜刀していると敵に発見されやすくなります。
さらに行動に制限があります。
▲収刀
隠密行動に最適。
敵に見つかりづらいうえに、静かに扉を開閉できます。
ただ、攻撃や防御ができないので気をつけましょう。

組み付きができるようになり、すぐに忍殺するだけでなく、
その他の行動への派生が可能になりました。
この他に当て身で気絶させたり、さまざまな行動をとることができます。
忍殺だけではない、新しい忍者像を作り上げることも可能になり、
プレイヤーの考える忍らしさを追求してください。

障子を少し開いて中を覗き見るアクション。
これによって、よりリアルな隠密行動が可能となりました。

今作のプレイヤーキャラクターのモーション数はなんと、
130パターンを越える忍者アクションが可能となっている。
これまでにも紹介した障子覗きや組み付きなど、
様々なシチュエーションで豊富なアクションを取ることが可能です。
▼当て身
収刀状態で敵に気付かれずに忍殺すると、まず敵に組み付きます。
そこから様々な派生攻撃が可能となりました。
当て身は組み付いた相手を気絶させる技です。
無意味な殺生を行わない義の裁きです。
周りの状況に適応した方法で発覚せずに敵を葬り去れ!
▼地面への押し倒し
組み付き状態から他の敵からの視線が気になるときには、
姿勢を低くする地面への押し倒しが有効です。
この状態から忍殺に移行することも可能です。
特に茂みなどの植え込みがあるところでは発覚しない非常に有効な手段だ!
▼壁面への押し付け
同様に壁面に敵を押し付けることもできます。
この状態から忍殺に移行することも可能です。
扉や壁に凹みのあるときに身を隠すのに有効な手段だ!
▼死体担ぎ&死体投げ
忍殺した敵の死体を放置しておくと、発覚の危険性が格段に高くなります。
そのため、忍殺後は面倒がらずに的確に死体を処理しておこう。
今作では、死体を担いで移動させるだけでなく、死体を放り投げて崖から落としたり、
川に投げ込んだりすることができるようになりました。
これを応用すると、死体を投げつけて忍殺する「死体忍殺」という離れ技も可能なのだ!